# by masai0123 | 2012-04-18 23:41
“Most people are other people. Their thoughts are someone else's opinions, their lives a mimicry, their passions a quotation.” Oscar Wilde
加納朋子/著
出版社 東京 集英社
出版年月 2010.6
価格 1400円
ページ数 305p
内容 女は女の敵である 義母義家族は敵である 男もたいがい、敵である 当然夫も敵である 我が子だろうが敵になる 先生が敵である 会長様は敵である
抄録 “小学生の親”は、仕事よりも難しい! ワーキングマザーの陽子は、息子の小学校の初めての保護者会でお母さんたちを敵に回してしまう。困惑、当惑、泣き笑い…。痛快PTA小説。『小説すばる』掲載を書籍化。
著者紹介 〈加納朋子〉1966年福岡県生まれ。文教大学女子短期大学部卒業。「ななつのこ」で鮎川哲也賞、「ガラスの麒麟」で日本推理作家協会賞を受賞。ほかの著書に「少年少女飛行倶楽部」など。
出版社 東京 集英社
出版年月 2010.6
価格 1400円
ページ数 305p
内容 女は女の敵である 義母義家族は敵である 男もたいがい、敵である 当然夫も敵である 我が子だろうが敵になる 先生が敵である 会長様は敵である
抄録 “小学生の親”は、仕事よりも難しい! ワーキングマザーの陽子は、息子の小学校の初めての保護者会でお母さんたちを敵に回してしまう。困惑、当惑、泣き笑い…。痛快PTA小説。『小説すばる』掲載を書籍化。
著者紹介 〈加納朋子〉1966年福岡県生まれ。文教大学女子短期大学部卒業。「ななつのこ」で鮎川哲也賞、「ガラスの麒麟」で日本推理作家協会賞を受賞。ほかの著書に「少年少女飛行倶楽部」など。
# by masai0123 | 2012-03-14 10:26 | 本
クレヨンハウス
価格 980円
刊行頻度 月刊
特集名 いま、子どもに何を食べさせたら?
子どもに原発残さない宣言!
なな色の空 村上真平さん 村上真平
いま、子どもに何を食べさせたら? 食卓の不安をおいしく解消
いまこそ大事な「まごわやさしい」食品って?
価格 980円
刊行頻度 月刊
特集名 いま、子どもに何を食べさせたら?
子どもに原発残さない宣言!
なな色の空 村上真平さん 村上真平
いま、子どもに何を食べさせたら? 食卓の不安をおいしく解消
いまこそ大事な「まごわやさしい」食品って?
# by masai0123 | 2012-03-14 10:26 | 雑誌
井上靖/著
出版社 東京 新潮社
出版年月 1996.1
価格 8252円
青衣の人 暗い平原 あすなろ物語 昨日と明日の間 風林火山
出版社 東京 新潮社
出版年月 1996.1
価格 8252円
青衣の人 暗い平原 あすなろ物語 昨日と明日の間 風林火山
# by masai0123 | 2012-03-14 10:24 | 本
ラヴェル,モ-リス/作曲 デュトワ,シャルル/指揮 モントリオ-ル交響楽団/演奏so
発売社 ポリグラム・ロンドン
発売日 1994
価格 ¥1942
資料形態 CD(音楽)
時間 67分15秒
発売社 ポリグラム・ロンドン
発売日 1994
価格 ¥1942
資料形態 CD(音楽)
時間 67分15秒
# by masai0123 | 2012-03-14 10:21 | 音楽
フランシス・ホジソン・バーネット/作 高楼方子/訳 エセル・フランクリン・ベッツ/画
出版社 東京 福音館書店
出版年月 2011.9
価格 2300円
出版社 東京 福音館書店
出版年月 2011.9
価格 2300円
# by masai0123 | 2012-03-14 10:20 | 本
「共育て共育ち白書」編集委員会/編・著
出版社 横浜 神奈川新聞社
出版年月 2011.12
価格 1200円
ページ数 226p
出版社 横浜 神奈川新聞社
出版年月 2011.12
価格 1200円
ページ数 226p
# by masai0123 | 2012-03-14 10:19 | 本
2010-12-25 2010.12.10 34巻 24号 通巻795号
発行所 マガジンハウス
価格 400円
刊行頻度 月二回刊
特集名 もっとシンプル、もっとスリム暮らし改造計画。
低成長時代の暮らし方は、価値観の見直しから始まる。 阿部絢子さん、荻原博子さんが語る 阿部絢子 荻原博子
使わないモノは処分する、英国スタイルの基本です。
究極のおしゃれは、自分の定番を見つけること。
発行所 マガジンハウス
価格 400円
刊行頻度 月二回刊
特集名 もっとシンプル、もっとスリム暮らし改造計画。
低成長時代の暮らし方は、価値観の見直しから始まる。 阿部絢子さん、荻原博子さんが語る 阿部絢子 荻原博子
使わないモノは処分する、英国スタイルの基本です。
究極のおしゃれは、自分の定番を見つけること。
# by masai0123 | 2012-03-14 10:19 | 雑誌
田中貴子/監修
出版社 東京 学研教育出版
発売社 東京 学研マーケティング
出版年月 2012.2
価格 2500円
出版社 東京 学研教育出版
発売社 東京 学研マーケティング
出版年月 2012.2
価格 2500円
# by masai0123 | 2012-03-14 10:19 | 本
田中貴子/監修
出版社 東京 学研教育出版
発売社 東京 学研マーケティング
出版年月 2012.2
価格 2500円
出版社 東京 学研教育出版
発売社 東京 学研マーケティング
出版年月 2012.2
価格 2500円
# by masai0123 | 2012-03-14 10:18 | 本
坂内鏡子/〔著〕
出版社 東京 日本ヴォーグ社
出版年月 2011.9
価格 1100円
出版社 東京 日本ヴォーグ社
出版年月 2011.9
価格 1100円
# by masai0123 | 2012-03-14 10:17 | 料理
東京 日本ヴォーグ社
出版年月 2011.1
価格 950円
ページ数 95p
出版年月 2011.1
価格 950円
ページ数 95p
# by masai0123 | 2012-03-08 10:15 | 料理
漱石の『虞美人草』には、人々の篤志によって授かった高等教育機会を自己利益のために利用しようとする青年が出てくる。
彼が受ける罰を詳細に描くことによって、漱石は明治に学制が整備されたその起点において、「教育機会を自己利益の追求に読み替えてはならない」という重要なアナウンスメントを行った。
その効果はたぶん半世紀ほどは持続した。
そして、いま消えている。
教育行政も、子どもたちも、親たちも、教育を受けること、勉強することは「自己利益を増大させるためのものだ」と思っている。
教育のコストは自己負担であるべきだというロジックはそのような世界においては合理的である。
私が言いたいのは、「教育のコストは自己負担であるべきだ」というロジックが合理的であるような社会は共同体として「滅びの道」に向かう他ないということである。
日時: 2010年10月22日 10:13 内田樹の研究室
彼が受ける罰を詳細に描くことによって、漱石は明治に学制が整備されたその起点において、「教育機会を自己利益の追求に読み替えてはならない」という重要なアナウンスメントを行った。
その効果はたぶん半世紀ほどは持続した。
そして、いま消えている。
教育行政も、子どもたちも、親たちも、教育を受けること、勉強することは「自己利益を増大させるためのものだ」と思っている。
教育のコストは自己負担であるべきだというロジックはそのような世界においては合理的である。
私が言いたいのは、「教育のコストは自己負担であるべきだ」というロジックが合理的であるような社会は共同体として「滅びの道」に向かう他ないということである。
日時: 2010年10月22日 10:13 内田樹の研究室
# by masai0123 | 2012-03-02 13:06
いい学校ってなんだろう~
学力ってなんだろう~
優れた人材ってなんだろう~
昨今の教育に関する話を聞いていると、なんかすっごく違和感。
どんな「人間」を育てたいのか、前提条件が私と多分違うのかな~
絵にたとえると、「お手本の絵をきれいに仕上げる」ことの優劣を
競ってる感じ。
「お手本の絵」への疑問はもたない。
すごく不思議。
大事なのは、「新しい絵を創出する」ってことだと思うんだけど。
とくに、今のような、「お手本の絵」自体が古臭くなってきているとき。
「新しい絵」によって、「お手本の絵」が変わる。
そんななか、内田樹の言うことはしっくりくる。
そう思うんだけどなあ~
↓
日本が国際社会で「負けて」いるのは、金儲けが下手だからじゃありません。
国際社会を導いてゆくという気概がないからです。
「バスに乗り遅れちゃいけない」というような言葉を政治家が口走るということは、
自分でバスを設計して、路線を決め、運転し、乗る人を集めるという発想が彼らにはまったくないということを暴露している。
すでに他人がルールを決めたゲームの中でどうやってうまく立ち回るかだけ考えている。そんな国の人間の話を誰が聞くものですか。誰がその指南力に服しようとするものですか。
(中略)
今はもう競争の時代じゃありません。
もう一回足を止めてゆっくりと、なぜ日本がこんなになってしまったのかを反省すべき時です。
そして、その最大の理由が公共の福利に配慮を向ける成熟した市民を育ててくることに失敗した、という点に求めるべきなんです。
(中略)
だからこそ、その反省を踏まえて、共同体をどうやって再興していくか、次代の担い手を忍耐強く育てていくことが求められている。
子供たちを競争に追いやったり、格付けしたり、「グローバル人材」に育て上げたりすることが今われわれがなすべきことではありません。
世界はほんとうに激動しているんです。新しい指導的なアイディアを世界中の人が求めている。
(中略)
これからはどうやって共同体を再生させてゆくか、乏しい資源をどうやってフェアにわかちあうか、競争的環境を抑制して、お互いに支援し合い、扶助し合うネットワークをどう構築するかということが喫緊の政治課題となる。そういう歴史的状況の大きな変化が始まっているんです。
学力ってなんだろう~
優れた人材ってなんだろう~
昨今の教育に関する話を聞いていると、なんかすっごく違和感。
どんな「人間」を育てたいのか、前提条件が私と多分違うのかな~
絵にたとえると、「お手本の絵をきれいに仕上げる」ことの優劣を
競ってる感じ。
「お手本の絵」への疑問はもたない。
すごく不思議。
大事なのは、「新しい絵を創出する」ってことだと思うんだけど。
とくに、今のような、「お手本の絵」自体が古臭くなってきているとき。
「新しい絵」によって、「お手本の絵」が変わる。
そんななか、内田樹の言うことはしっくりくる。
そう思うんだけどなあ~
↓
日本が国際社会で「負けて」いるのは、金儲けが下手だからじゃありません。
国際社会を導いてゆくという気概がないからです。
「バスに乗り遅れちゃいけない」というような言葉を政治家が口走るということは、
自分でバスを設計して、路線を決め、運転し、乗る人を集めるという発想が彼らにはまったくないということを暴露している。
すでに他人がルールを決めたゲームの中でどうやってうまく立ち回るかだけ考えている。そんな国の人間の話を誰が聞くものですか。誰がその指南力に服しようとするものですか。
(中略)
今はもう競争の時代じゃありません。
もう一回足を止めてゆっくりと、なぜ日本がこんなになってしまったのかを反省すべき時です。
そして、その最大の理由が公共の福利に配慮を向ける成熟した市民を育ててくることに失敗した、という点に求めるべきなんです。
(中略)
だからこそ、その反省を踏まえて、共同体をどうやって再興していくか、次代の担い手を忍耐強く育てていくことが求められている。
子供たちを競争に追いやったり、格付けしたり、「グローバル人材」に育て上げたりすることが今われわれがなすべきことではありません。
世界はほんとうに激動しているんです。新しい指導的なアイディアを世界中の人が求めている。
(中略)
これからはどうやって共同体を再生させてゆくか、乏しい資源をどうやってフェアにわかちあうか、競争的環境を抑制して、お互いに支援し合い、扶助し合うネットワークをどう構築するかということが喫緊の政治課題となる。そういう歴史的状況の大きな変化が始まっているんです。
# by masai0123 | 2012-02-29 12:09
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